山西利和のメガネのブランドはJINS!その理由は?出身小学校はどこ?


2020年の東京オリンピックで競歩20Kmの代表に内定している山西利和選手。

なんでも山西利和選手は京大卒の秀才とのこと(ご本人は京大卒を話題されるのはあまり好きではないようですが、、、)

女子マラソンの鈴木亜由子選手も名古屋大学卒ということでしたので頭もよくないと活躍できないんですかね。

ちなみに山西利和選手がかけているメガネは競技用のブランド品ではなくJINS!のメガネとのこと。

その理由は何でしょうか?

また、山西利和選手の出身中学校や小学校はどこになるのか調べてみました。

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山西利和のメガネのブランドはJINS!

 

山西利和の画像
 

山西利和選手の出身高校は京都市立堀川高等学校です。

堀川高校は京都府の中でも屈指の進学校です。

また、大学は京都大学出身の秀才です。

ちなみに学部や学科は工学部物理工学科だそうです。

ただセンター試験終了後はD判定に終わるも、2次試験で逆転し合格したとのこと。

物理工学科の機械コースで文武両道を貫いたようです。

卒業論文は「部分空間同定法を用いた信号の周波数推定」とのこと。。。

何のことかさっぱりですねw

山西選手と言えば、メガネがトレードマークですが、どこのブランドか調べてみましたところ、

一流のスポーツ選手ですから、元メジャーリーガー・イチローさんのような高級スポーツタイプをかけていかと思えば、意外に違うようです。

ちなみに女子マラソンで2020年の東京オリンピックに内定している前田穂南選手のサングラスはSWANSのものでした。

前田穂南の画像前田穂南のシューズはアシックス!サングラスはSWANSだけどモデルは?

山西利和選手のメガネのブランドですが調べてみると、特別なタイプではなくJINSだそうです!

写真から判断するならば、セルフレームかスリムエアフレームのウェリントンタイプでしょうか?

山西利和のメガネはJINS
 

↑はスリムエアフレームのウェリントンタイプです。

山西利和選手のものににていますね。

青ぶちメガネの風貌も重なり、周囲からは「京大出身」「京大ウォーカー」などと呼ばれていました。

ただ本音は実力より京大の肩書が先行し、注目されるのが嫌だったようです。

また、山西利和選手は性格も負けず嫌いで、寮の部屋には4位の世界チーム競歩選手権、3位の日本選手権の順位表を部屋に飾り、日常で悔しさを思い出し、糧にしてました。

2019年3月の全日本競歩能美大会では世界歴代4位でかつ、日本歴代2位のタイムの1時間17分15秒を記録

陸上世界選手権の男子20キロ競歩で金メダルを獲得で東京五輪獲得しました。

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山西利和のメガネがJINSの理由は?

 

ここまで強いとメガネもスポンサーがつくとは思うんですが、

山西利和選手がJINSを着用している理由は何でしょうか?

ちなみに山西利和選手は、黒縁のメガネが印象的ですね?

でも、黒ではなくて実は青なんだそうです。

JINSのメガネだと、スピードでずれそうですし流れる汗も拭いにくいでしょうね。

大学時代はもう今の形のメガネをしていました。

高校、中学もあの形のメガネだったかもしれません。

本人は、眼鏡にたいするこだわりは持っていないようです。

普通、トップアスリートはわずかなウェアの重さなども気にするといいますよね。

ましてやメガネ。

彼のこだわりのなさ、おおらかさは何どこから来るのでしょうか。

見た目のかっこよさとか、人にどう思われようが気にしないスタイル。

なんか、精神的な強さを感じるのですが。

もしかしたら、自分が良いと思えば躊躇なくメガネのデザインも変えるのかもしれません。

あるインタビューでは、以下のように答えていました。

山西選手いわく「ズレません。僕ぐらいになるとメガネが本体」と言っていました。

要するにメガネが体のいちぶなのでほかのメガネにしたらバランスが崩れて調子が出ないのかもしれませんね。

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山西利和の出身小学校はどこ?

 

山西利和選手の出身小学校はどこでしょうか?

の前に、大学は京都大学とご紹介させていただきましたが、高校は京都市立堀川高等学校

 

京都市立堀川高等学校の偏差値は『65-72』の進学校です。

また、中学校は長岡第三中学校出身です。

 

長岡第三中学校の偏差値は不明ですがそれほど高くないとSNSで言われていました。

ちなみに山西利和選手は小学生から陸上を始めました。

陸上競技を始めたきっかけは、「小学校のマラソン大会で、良い結果が得られて嬉しかったから」とのこと。

山西利和選手ですが、父親の仕事の関係で小学校2年までは東京の小学校に通われていたそうです。

その後も小学校3年から中学1年の途中まで静岡市で暮らされていたそうです。

が、山西利和選手の出身小学校がどこかまではありませんでした。

その代わり、山西利和選手の小学校時代の画像ありましたのでご紹介させていただきます。

山西利和の小学校の頃の画像

引用:https://www.asahicom.jp/shimbun/tokyo2020/mirainote/pdf/20190915.pdf

京都府長岡京市出で長岡京市立長岡第三中学校の時は3000mを走る陸上ランナーであり、

奈良県生駒市陸上競技協会主催の大会記録会での出場成績がありました。

その後、京都市立堀川高等学校進学後に、陸上競技部の先輩が歩く姿に感銘を持ってトラックから競歩へ転向しました。

高校3年の時に第8回世界ユース陸上競技選手権大会(ウクライナ・ドネツック)に日本代表選手として出場し、

男子10000m競歩で41分53秒80の好成績のタイムで日本人選手として同種目初優勝を果たしました。

また平成25年度全国高等学校総合体育大会(大分県で開催)の陸上競技男子5000m競歩で当時の大会記録を塗り替える20分55秒24で優勝しました。

高校卒業後は京都大学工学部物理工学科入学して、陸上競技と学業を両立させる学生生活を送ります。

大学4回生の時に2017年夏季ユニバーシアード(中華民国・台北市で開催)に出場し、1時間27分30秒で金メダルを獲得しました。

卒業後はトヨタグループの愛知製鋼へ入社し、引き続き陸上競技選手として活動しています。

2019年10月4日に実施された2019年世界陸上競技選手権大会男子20km競歩にて、熱い気候を物ともせずに1時間26分34秒で1位となり金メダルを獲得しました。

山西選手はこれからの日本の競歩界を背負っていくトップウォーカーです。

来年の東京オリンピックの有力候補でもあります。

今後の活躍がとても楽しみです。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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