政治家

武田良太議員の出身大学や高校&偏差値は?中学校は明治学園!


菅内閣で総務大臣を務める武田良太議員への期待度は高く、菅総理の肝入り政策である携帯料金値下げの司令塔を務めています。

安倍内閣では国家公安委員長と防災担当大臣を兼務し、その仕事ぶりは高く評価され菅総理の信頼も厚い大臣の一人です。

そこで武田良太議員の出身大学高校の偏差値について、政治家になるまでの経歴などを紹介していきます。

ちなみに中学校は明治学園ということだそうです。


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武田良太議員の出身大学の偏差値は?

武田良太の画像

武田良太議員は早稲田大学文学部英文学専修を卒業後、元衆議院議員の亀井静香さんの秘書を務めています。

亀井静香さんの秘書として3年近く政治の勉強を積んだ後に、1993年の衆議院議員選挙に自民党公認で出馬するも最下位で落選しています。

落選後の1993年と2000年にも衆議院選挙に出馬し落選するも、2003年の衆議院選挙に福岡11区から出馬し初当選を果たします。

今では総務大臣を務めるほどの武田良太議員でも、衆議院議員に初当選するまで10年という長い歳月を要していますね。

こうして見ると自民党公認を取り付けたとしても、選挙に勝ち抜いて国会議員になるのには運も必要だなと感じます。

さらに2005年の郵政民営化法案に反対票を投じたため、同じ年に行われた衆議院議員選挙で自民党の公認になれませんでしたが無所属で当選しました。

自民党の公認を受けられず無所属でも当選している武田良太さんは、それだけ地元有権者の信頼が厚い裏返しでもあります。

武田良太議員は2007年に早稲田大学大学院公共経営研究科に入学し、2009年には早稲田大学大学院課程を修了しています。

早稲田大学は慶應義塾大学と並ぶ私立大学文系学部の偏差値もトップで、私立大学の中でも最高峰の大学として知られていますね。

早稲田大学の全学部の平均偏差値は66.7で、武田良太議員が卒業した文学部英文学の偏差値は67になります。

早稲田大学を卒業後すぐに亀井静香さんの秘書になっているのも、いかに武田良太議員の能力が高いかを証明しています。

亀井静香議員といえば小泉元総理の郵政民営化に反対し、自民党を離党後も数々の要職を務めた重鎮として知られていますね。

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武田良太議員の出身高校&偏差値は?

武田良太の画像

武田良太議員は福岡県田川郡赤池町の出身で、出身高校は福岡県立小倉高等学校で通称「倉高(くらこう)」とも呼ばれています。

福岡県立小倉高等学校の偏差値は69ということで、福岡県内でもトップクラスの高校として知られていますね。

武田良太議員は高校卒業後に早稲田大学に進学していますが、福岡県立小倉高校から早稲田大学に合格している卒業生は多くありません。

県内屈指の進学校ですが部活動も盛んで県大会に出場する部があるなど、まさに文武両道の学校というイメージです。

福岡県立小倉高等学校の卒業生は政治家やプロ野球選手の他に、アナウンサーやラグビー選手など幅広い分野で卒業生も活躍しています。

気になる武田良太議員の高校時代についての情報は少なく、どんな学生生活を送っていたかは謎に包まれています。

武田良太議員は「一緒に飯を食うのが政治」と話す豪快な政治家なので、高校時代から強いリーダシップがあったと思いますね。

武田良太議員の趣味を見てみると絵画と書道ということですが、高校時代は柔道部に所属し活躍していたと言われています。

政治家として活躍する現在の迫力ある雰囲気は、柔道部で精神力が鍛えられた賜物かなと想像するところですね。

「豪腕」とも称される武田良太議員の高校時代は、学業と柔道部の両方で努力を重ねてきた印象を受けました。

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武田良太議員の出身中学校は明治学園!

武田良太の画像

武田良太議員出身中学校について正確にはわかりませんが、出身地である福岡県赤池町は2006年に絵隣接する町と合併し福智町になっています。

福智町には赤池・金田・方城中学校がありますので、武田良太議員は赤池中学校ではないかとの情報もあります。

しかし実際は武田良太議員は明治学園中学校の卒業生で、明治学園の卒業生一覧にも武田良太議員の名前があるので間違いなさそうですね。

気になる武田良太議員の中学時代の情報は少なく、どのような幼少期だったかは想像するしかありません。

菅総理が武田良太議員を総務大臣に起用した最大の理由は、携帯料金値下げなどの改革を断行できる実行力にあるのは明らかです。

たとえば安倍政権では全国民に成長の果実が行き渡らなかったイメージも強く、政策と国民の期待が必ずしも一致していたとは思えません。

しかし菅政権になってから携帯料金値下げやデジタル化推進など、より国民に直結する政策には高い支持が集まっています。

一方で武田良太議員は総務畑に精通していないともされ、なぜ総務大臣に起用されたのか総務省内でも疑問の声があるのも事実です。

多くの国民に直結する携帯料金値下げという目玉政策ですが、実現に時間を要すれば菅政権の支持率低下も十分考えられます。

武田良太議員にとっても総務大臣として実績を残せば、今後の政治家としての活動にも大きく影響するのは間違いありません。

今までの慣例を変えることは痛みも伴いますが、武田良太議員の実行力で携帯料金値下げを一日も早く実現してほしいですね。

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まとめ

武田良太議員は最近では珍しい義理人情に厚い政治家として知られ、どこまで総務大臣として改革に踏み切れるか注目ですね。

もうひとつの目玉政策であるデジタル化にも期待が高まりますが、より現実的で国民の関心が高いのが携帯料金値下げだと思います。

今までの携帯料金価格から大きく値下げを断行できるのか、武田良太議員の手腕が問われているのは間違いありません。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。