鈴木雄介の競歩出場停止処分の理由は不正?恩赦もあった!職業は医者?


競歩選手の鈴木雄介選手が金メダルを獲得し、2020年東京オリンピックの代表にも内定しました!

鈴木雄介選手ですが、悪夢の途中棄権から4年 けが&半年間の資格停止処分乗り越え金メダルを獲得しました。

ここでは鈴木雄介選手の競歩出場停止処分の理由が何か?不正とも言われています。

また、その鈴木雄介選手の出場停止には日本陸連からの恩赦も少なからずあったようです。

ちなみにネットで『鈴木雄介』を検索すると、『医者』というキーワードが出てきますが、実際、職業は医者かどうか?などを説明します。

 

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鈴木雄介 競歩出場停止処分の理由は不正?

 

競歩の鈴木雄介の画像

陸上男子20キロ競歩の世界記録保持者、鈴木雄介選手=富士通=が日本陸上競技連盟(日本陸連)の強化費で不適切な申請をしたとして2017年10月から6カ月間、公式大会への出場ができなくなる資格停止処分を受けていました。

関係者によると、16年10月から17年3月にかけ、選手寮のある千葉市内から東京都内の診療所への150回分の交通費を申請日本陸連の強化競技者「ゴールドアスリート」として強化費を受給する資格のあった鈴木選手は実際の金額とは異なる交通費と受診していない治療費を申請しました。

実際には治療院に近い都内の親族の家から通院していたようです。

治療を受けていなかった8回分の治療費も申請していました。

日本陸連から指摘されて申請を取り下げたため、受給はしていません。

そういったこともあり、日本陸連からの処分は恩赦もあったのものと思われます。

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鈴木雄介の出場停止処分には恩赦もあった!?

 

鈴木雄介選手は2015年3月、20キロ競歩で1時間16分36秒の世界新記録をマークして、同年8月の世界選手権では金メダルの期待がかかったが、恥骨炎の影響などで途中棄権しました。

その後も疲労骨折が癒えず、翌年の2016年3月のリオデジャネイロ五輪代表選考会も欠場しました。

この間、治療に通っても改善せず、落ち込んでは新たな治療先を捜すということを繰り返していました。

リオデジャネイロ五輪選考会に出場できず、

「一度気持ちが切れた」

と話されていましたね。

五輪のころは約6カ月の間、石川県に帰省し、現地の病院に通っていました。

「陸上を辞めて、一度普通に働くべきじゃないかとさえ思ったこともある」。

と述べていました。

引退から第二の人生を考えたとき、できることならあくまで競歩に関わり続けたいと考えたが、コーチをやるためにもけがを治療する必要があると考え直え、

グロインペイン症候群(鼠径部痛症候群)の治療経験が豊富な埼玉県の病院を紹介され、通院をする事になったのが17年8月でありました。

そこでのリハビリが効果的だったといいます。

同12月に練習再開の許可医師から出ました。

「始めると、だんだん痛みが出てこない状況になり、練習を継続できるようになりました。競技をできる状況は、以前は当たり前だったが、一番幸せだと感じられるようになった」

と言いました。

もう一つ大きかったと鈴木が感謝するのは日本陸連の処分です。

リハビリに通うための交通費の請求に不正があるとして処分を受けていました。

請求に際、そのころ住んでいた住所からではなく、登録上の住所である千葉市の陸上部寮から通ったと請求したため、約30万円が不正とされ、18年10月から2018年3月末までの半年間、会員登録資格停止処分を受けました。

ただ、即刻申請を取り下げ、受給をしていなかったため軽い処分に済んだようですね。

その後、2018年5月の東日本実業団選手権で約2年9カ月ぶりに実戦復帰しました。

2019年3月の全日本競歩能美大会で4位になって、主戦場としてきた20キロでは世界選手権代表入りが絶望的となると、翌4月の日本選手権で50キロに初めて本格挑戦し、3時間39分7秒の日本新記録で優勝し、来年の東京五輪に目標を切り替え50キロで再び世界に挑みました。

見事、2020年東京オリンピックの50Kmの代表選手に内定しました。

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鈴木雄介の職業は医者?

 

鈴木雄介選手を検索すると、『医者』というキーワードが一緒に出てきます。

鈴木雄介選手は実は医者という肩書でも持っているんでしょうか?

と思ったら、どうやら同姓同名の本当のお医者様がいらっしゃるようですね。

医者の鈴木雄介の画像
 

その先生は北里大学北里研究所病院に勤められています。

この鈴木雄介先生は急性期の重症呼吸不全から回復期のリハビリテーションまで幅広い呼吸器疾患に取り組んでいます。

特に肺がんに関しては、診断確定から手術(外科)、放射線治療(放射線科)のみならず合併症への対応などの緩和治療も一つの病院内で行えることが特色のようです。

で、一方の鈴木雄介選手の(競歩)の年収について気になります。

鈴木雄介選手は医者ではなく富士通所属なので他の実業団の選手とおなじような給料ではないでしょうか。

実業団は、午前中だけ通常業務をやって、午後に競技をするなどの会社が多いと思います。

競技についても業務として認められています。

給与形態は、通常のサラリーマンの給料プラス競技手当などが少しつく場合がほとんどだと思います。

鈴木雄介(競歩)のはっきりした年収は分かりませんでしたが、通常の富士通サラリーマンの給料と競技手当などではないでしょうか。

スポーツ選手だとすごい年収を稼いでいるイメージはありますが、何千万円とかは稼いではいないのではないでしょうか。

2015年に優勝をしてから怪我で2019年まで不調続きだった鈴木選手ですが、4年という長い年月をポジティブ思考と努力で乗り越え、復活したのでしょう。

2020年東京オリンピック金メダル!を期待しています。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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