鈴木亜由子は名古屋大学卒で頭いい!高校は陸上無名校だけど偏差値が凄い!


2020年東京オリンピックの女子マラソンに内定したマラソン選手の鈴木亜由子選手はどのような人物なのでしょうか?

鈴木亜由子さんは名古屋大学卒で頭いいようですね。

ただ、鈴木亜由子さんの高校は陸上では無名校でしたが偏差値が凄いようですね。

そんな鈴木亜由子さんの出身中学校について解説していきたいとと思います。

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鈴木亜由子は名古屋大学卒で頭いい!

 

鈴木亜由子の画像
 

2020年東京五輪の代表選考レース「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」が東京都内で行われ、

女子は豊橋市出身の鈴木亜由子(当時27)=日本郵政グループ=が2時間29分02秒、東三河ゆかりの2人が代表に内定されました。

息の詰まるレース展開でしたね!

鈴木亜由子さん「のプロフィールは以下のとおりです

生年月日:1991年10月8日生まれ

 

出身地:愛知県豊橋市

 

出身中学校:愛知県豊橋市立豊城中学校

 

出身高校:愛知県立時習館高等学校

 

出身大学:名古屋大学経済学部

 

血液型:不明

 

身長:154cm

 

体重:38㎏

 

所属:日本郵政グループ

名古屋大学経済学部に進学となっていますが、経済学部は名古屋大学でも上位のほうで偏差値はなんと『62.5 』なんだとか。

ちなみにセンター得点率74%から91%ということなので鈴木亜由子さんは頭が良いことはわかりますね。

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鈴木亜由子の高校は陸上無名校だが偏差値が凄い!

 

そんな鈴木亜由子さんですが、高校時代は陸上では無名校の時習館高等学校に進学されています。

 

ちなみにこの時習館高校とはどんな学校なのでしょうか?

1893年に創立された歴史ある県立の男女共学の進学校。

旧校名は吉田藩・松平信復設立の藩校「時習館」に由来するそうです。

この時習館高等学校ですが偏差値がすごいんですよ!なんと偏差値 は71です (2017年予想)!

愛知県内の偏差値ランキングベスト10につらなっています。

やっぱり鈴木亜由子さんは頭が良いんですね~

卒業生には国会議員や学者、文化人が名を連ねる他、ロサンゼルスオリンピック背泳ぎの金メダリスト の清川正二さんも輩出するなど、まさに高いレベルでの文武両道をおこなっていた学校ですね。

なぜ鈴木亜由子選手はどうして時習館に進学して陸上を続けることにしたのでしょうか。

もちろん、時習館は偏差値も高いですので、進学したくてもなかなか簡単にはいけません。

勉学もしっかりしないといけません。

でも、その点は鈴木選手の努力によるものだと思います。

なにせ高校が超進学校でしたから鈴木選手は学歴も凄いのですが、精神的にも強いランナーで2020年東京オリンピックへの出場も期待されております。

中学時の活躍で陸上選手として注目を集めた鈴木選手でしたが、

中学を卒業すると陸上で強い高校ではなく、県下有数の進学校である 時習館高校に進学されました。

時習館高校は陸上の強豪校ではありません。

愛知県でもトップクラスの進学校で偏差値は前述したように『71』です。

「めちゃくちゃあたまがいい」高校に鈴木選手はスポーツ推薦ではなく、一般入試で入りました。

まさに文武両道で才色兼備な選手でしたね。

ただ、高校時代の陸上競技生活は華やかなものではなかったようで、足の甲を疲労骨折 してしまい。

高1と高2の2年連続で右足の甲の疲労骨折をして腰の骨を移植するほどの大手術も経験しています。

高校に進学してもう一度陸上を改めて開始した鈴木さんは本来の性格から本当に根性があるようでした。

高校時代にこれほどの大手術を受けながらも成績は陸上生活の中でも思うような成果の出ない日々で高校時代の実績と言っても3年の時出場した全国高校総体3,000mで8位が最高の成績だったようです。

でもそこから強豪大学を選ばず男女共有の陸上部でのびのび自分のペースを崩さす、そして諦めず陸上を続けた彼女だからこそその後の日本代表や世界陸上でのキップを勝ち取ったと言えるでしょう。

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鈴木亜由子の出身中学校は?

 

鈴木亜由子の出身中学校は『愛知県豊橋市立豊城中学校』とご紹介させていただきました。

ちなみに鈴木亜由子さんは154センチとマラソン選手としては小柄です。

子どもの頃から中距離走は得意だったようで鈴木亜由子選手が中学2年生だった2005年には第32回全日本陸上選手権大会では女子800mと1500メートルで優勝して「天才少女」と呼ばれていました。

中学3年生になった2006年には第33回全日本中学陸上競技選手権大会では1500mで優勝しています。

そして、皇后盃全国都道府県対抗女子駅伝競走大会では2006年と2007年と3区を走って区間賞を獲得しています。

陸上部に所属せずに数々の大会で結果を残しているというのは本当にすごいですね。

今は2020年東京オリンピックの女子マラソンの選手に内定したように怪我の苦しみから脱出しています。

鈴木亜由子選手の快進撃が続きますが、それは本人のメンタル、体力の両方必要ですので、そのあたり今後も鈴木亜由子を見守って行きたいと思います。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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