佐々木朗希の2019年夏の投球数は?予選はいくら?甲子園では?


佐々木朗希投手が地区予選で散ってしまい、甲子園ではその姿を見ることが出来ません。

ただ、佐々木朗希投手の将来を考えると連投をさせなかったことはよかったと思います。

ちなみに佐々木朗希投手の2019年の夏の投球数はどれぐらいだったのでしょうか?

仮に、甲子園に出た際も予想してみたいと思います。

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佐々木朗希投手の2019年夏の甲子園予選の投球数はいくら?

 

初戦、大船渡高校対遠野緑峰高校です。佐々木朗希は2回無失点で全19球を投げ降板する

その後、14対0でコールドゲームになり見事佐々木は、初陣を飾りました。

二回戦、大船渡高校対一戸高校です。

佐々木朗希は6回無失点で全93球を投げきりました。

0対10でコールドゲームになりましたこの試合佐々木は、無安打1四球13奪三振無得点となりノーヒットノーランを達成し圧巻の投球をみせました。

三回戦、大船渡高校対盛岡四高校です。

佐々木朗希は延長12回までの投げ、全194球という力投をみせ攻撃では決勝打となる2ランを放ち攻守ともに大活躍し2対0で勝利を収めました。

準々決勝、大船渡高校対久慈高校です。

佐々木朗希は前回の194球を投げたこともあり登板せず仲間の応援に全力を尽くしました。

そのかいもあり延長11回まで行き6対4で勝利を収めたのでした。

準決勝大船渡高校対一関工高校です。

佐々木朗希は9回を投げきり全128球と無得点に抑え勝利を手にし甲子園まであと1つというところまで導いたのでした。

決勝戦、大船渡高校対花巻東高校では登板せず、仲間に甲子園の切符を託しましたが、12対2という大差で負けてしまい佐々木の夏が終わりを告げました。ここまでの佐々木朗希の投球は全434球で闘志、溢れるピッチングで幕を下ろします。

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佐々木朗希投手の2019年夏の甲子園に出た場合は?(予想投球数)と(内容)

 

甲子園に出た場合は?(予想投球数)と(内容)

私、個人としては夏という大会では暑さで身体が壊れやすくなりどんなに凄い投手でも故障に繋がる恐れがあります。

最近では補給タイムというものがあり熱中症対策が取られてはいるのでその点では、投げやすくはなっていると思います。

しかし例え甲子園でも大船渡の監督は、佐々木を登板しない日もあると考えられます。

日本を背負って立つという誰もがそう思う選手を大事に思っている監督さんなので、仮に連投するなら監督自身が佐々木君の未来を考え、投球制限を設けてプロ野球よりやや低めの60球~70球で4回~5回を目処に継投をしていくとも考えられます。

仮に決勝まで進んで投げたとしても400球~500球ぐらいになると思われます。

それに佐々木君は、三振を取るのが非常に多いしあの速い真っ直ぐと多彩な変化球も持っているのでそれ次第ではもっと投げるのではないかとも予想しています。

優勝が目前ともなれば監督も佐々木君の意気込みと仲間たちの思いを汲み取り、悔いが残らないように最後まで投げ続けるのではないかと私としてはそう思います。

ちなみに昨年話題になった吉田輝星投手ですが、

秋田大会5試合で636球、甲子園6試合の投球数は881球。

また、06年斎藤佑樹(早実)投手は甲子園で948球、98年松坂大輔(横浜)投手は782球を投げています。

なので、もしかすると、佐々木朗希投手の投球数はもう少し多くなるのかもしれませんね。

佐々木朗希投手は投球数過多で故障したのか?

 

ちなみに佐々木朗希投手が甲子園でも投げていた場合、肩や肘を故障したのでしょうか?

ちなみにアメリカではこんな研究結果があるようです。

体の成長期にある高校生や中学生が肩の酷使をしたらどうなるのか? 球数制限を早くから導入している米国では2011年に研究チームが投げ過ぎと肩の問題をまとめている。これによれば、9~14歳の少年を10年にわたり追跡、年間100イニング以上を投げ続けると、それ以下の投手に対して約3.5倍の故障が発生したとある。これに対して日本では日本高野連が近年、小中高生を対象に、肩や肘の検診を始め、昨年は約5000人が受診したという。それでも投げ過ぎと故障の科学的根拠を野球界側が発表したとは聞かない。それも含めた有識者会議の発足である。

引用:https://baseballking.jp/ns/column/186839

ちなみに佐々木朗希投手は

24日の準決勝直前、県高野連の医療スタッフに、佐々木は右肘の内側に違和感を訴えていた。それでも登板に支障はなく、今大会一といえる9回完封の好内容

引用:https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/201907250001140.html

というようにすでに故障を抱えていたのかもしれませんね。

その後、甲子園に世間の注目は移っていったので報道も少なくなりました。

今後ドラフトなどで佐々木朗希投手がどうなったのかがわかるかと思います。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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