森木大智(高知高)の大阪桐蔭などを断った理由は?球種や球速は?


中学校時代から話題になっていた高知中学の森木大智投手。

その森木大智投手はそのまま高知高校に進学しました。

ただ、大阪桐蔭や八戸学院光星(青森)なども興味を持っていたそうですが、森木大智投手が大阪桐蔭などを断った理由はなんでしょうか?

また、森木大智投手の球種や球速も調べてみました。

 

Sponsored Link

森木大智(高知高)の大阪桐蔭などを断った理由が凄い!

 

森木大智投手の画像
高知高校の1年生の森木大智投手ですが、中学時代では150キロをマークするなど日本一の中学生投手とまで言われるほど有名でした。

そこまで有名であればやはり私立の甲子園常連高からスカウトもあったと思います。

大阪桐蔭高校や八戸学院光星(青森)なども森木大智投手に興味を示していたと言われています。

ただ、その誘いを断り高知高校に進学しました。

その断った理由は高知高校が中高一貫校というのも大きかったのかな?とは思いますが、

1つは、それまで高知中学校を率いていた濱口佳久監督が2019年8月から、森木大智投手が高校1年生になってから高知高校の監督に就任されました。

また、もう一つの理由が

『高知県で育ったので、野球人口が減っている高知県の野球を盛り立てたい』というものだそうです。

この理由で強豪校の誘いを断るのは凄いですね!

Sponsored Link

森木大智(高知高)の球種や球速は?

 

ちなみに中学3年生で最速150キロをマークするほどの速球を持っている森木大智投手ですが、高校に入ってからの球速はどうでしょうか?

2019年の夏の甲子園の予選大会では球速148キロをマークしているそうです。

また、森木大智投手の球種としては『スライダー、カーブ、チェンジアップ、ツーシーム、スプリット』を持っているそうです。

シュートも持っているという話がありますが、それほど投げていないようなので実践ではまだ使えないのかもしれませんね。

ただ、森木大智投手にシュートが加われば鬼に金棒のような気がします。

理由としては右バッターに対して、現在、落ちる球と逃げる球しかないため、バッターとしては踏み込んで行けます。

それがシュートがあれば自分に向かってくるので踏み込めなくなり打ち取りやすくなる感じですね。

Sponsored Link

森木大智(高知高)の投球数は?

 

ただ、やはり心配なのは森木大智投手の肩と肘ですね。

アメリカのメジャーリーグでは肩と肘は消耗品だと言われています。

それを中学校からエースでずっと投げ続けているようであれば、早い段階で壊れる可能性が高いです。

また、森木大智投手は高知高校でも1年生ですでに1番エース番号を付けて投げています。

予選はシード校のため2回戦からの登場で、初戦の安芸は森木大智投手の出番はありませんでした。

準々決勝では森木大智投手1人で投げ切っていますが6回コールドですね。

準決勝の高知商との戦いでは6回からの4回投げています。

明徳義塾との決勝戦では初回からいのではないか?と思われますが、2019年7月28日現段階では10イニングなので球数的にはそこまで投げてはいない印象ですね。

高知高校の濱口佳久監督も一応は森木大智投手の肩や肘を考慮に入れながら予選を戦い抜いているようです。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

Sponsored Link