川野将虎の読み方や名前の由来は?出身高校や中学校や小学校はどこ?


川野将虎選手が競歩で新記録を出し、2020年東京五輪の日本代表に内定しました。

全日本50キロ競歩大会で日本新記録および今世紀世界最高記録「3時間36分45秒」で優勝しました。

この大会は山形県高畠町で行われ、3時間50分00秒を切って、優勝すれば東京オリンピックの代表に決まるという選考会も兼ねていました。

前日に行われた会見では「ベストコンディションでできるように、ちからを発揮できれば結果も付いてくる」という自信を見せていました。

これまでの日本記録は「3時間39分7秒」で鈴木雄介が保持していました。

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その記録よりも川野将虎が2分以上も更新し、快挙。

この記録は世界歴代11位の快記録でした。

ちなみに50キロ競歩大会への参加は3回目でした。

2度目の挑戦の日本選手権(4月開催)では、日本歴代2位の成績だったようです。

当時のタイムは「3時間39分24秒」でした。

今のところ、競歩50キロで東京五輪の日本代表に内定したのは「川野将虎」と「鈴木雄介」の2人です。

今回は、川野将虎さんの名前の読み方や由来について調べてみました。

また、出身地が宮崎県になっていますが、どうやら育ちは静岡のようですね。

川野将虎さんの出身高校や中学校、小学校がどこかしらべてみました。

 

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川野将虎の読み方や名前の由来は?

川野将虎の画像
 

川野将虎さんですが名前の読み方はなんというのでしょうか?

また珍しい名前だと思いますので名前の由来はどこからきたのか調べてみました。

川野将虎さんですが1998年10月23日生まれで、宮崎県日向市が出身地です。

川野 将虎の読み方は「かわの まさとら」です。

まさとら、という珍しい名前の由来寅年うまれで「とら」の字を決め、長尾 景虎という歴史上の人物から名前を拝借し「影虎」という名前の候補もあったようです。

が、いろいろ検討した結果「将虎」という名前に決定しました。

ちなみに長尾 景虎というのは上杉謙信のことです。

名前に使われている「将」の字には「みんなを引き連れていく」や「自分で処置をする」という意味が込められていて、

「虎」には「勇猛」という意味が込められています。

そのことから、「将虎」という名前には「みんなを引き連れていく勇猛な人になってほしい」という願いが込められています。

男の子に多い名前です。

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川野将虎の出身高校はどこ?

 

川野将虎さんですが2019年現在は東洋大学に通われています。

そんな、川野将虎の出身高校静岡県立御殿場南高等学校です。

川野将虎さんが通われていた御殿場南高等学校は生徒の多くが大学へ進学して行く学校です。

御殿場南高等学校の特徴としては「「リーダーの育成」に力を注いでいて、「リーダーシップ教育」を行なっています。

生徒の一人ひとりが主体的で対話的に深く学ぶことを行うことでリーダーに必要な素質を身につけ、能力を育てることができる」と、校長先生。

また、生徒たちが学校行事や部活動に参加し、自分たちの計画と目標をしっかり立てて行動することで、各方面で成果を残しています。

「Cプロジェクト」と呼ばれるキャリア教育も推進しています。

CプロジェクトのCとは3つの意味があり、Career=キャリア、Creativity=創造性、Challenge=挑戦です。

高校1年生の時から「企業研究」や「職業研究」「大学研究」で社会人の講話を受講、高大連携プログラムに参加します。

2年生時には、海外へ修学旅行をし、多くの人と関わります。

3年生では「キャリアプラン表明書」を各自が作り、それを元に先生たちとの面談をします。

川野将虎は、この御殿場南高等学校で運動部に所属し、そこで「競歩」と出会い、始めました。

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川野将虎の出身中学校と小学校はどこ?

 

川野将虎さんですが出身地は宮崎県ですが高校や中学校は静岡県のうようですね。

川野将虎の出身中学校は、静岡県小山町にある須走(すばしり)中学校です。

ここでは川野将虎さんは卓球部に所属。

卓球部に所属をしながら、駅伝の練習にも積極的に参加していたそうです。

スポーツ好きな青年でした。

川野将虎の出身小学校は、須走(すばしり)小学校です。

地図を見ていただければわかりますが、須走小学校と中学校は並んで建っているようですね。

近くに自衛隊の富士駐屯地があるようですね。

川野将虎さんは小学校2年生で始めた柔道、小学生6年生までの間に試合に出るも一度も勝てず、周囲の人たちは「運動が苦手な子」と思っていたそうです。

小学校の運動会での徒競争では、足が遅いためにいつもビリだったそうです。

川野将虎さんの父親の公明さんも「運動が苦手な子どもだなぁ」と思っていました。

そんな川野将虎さんですが、競歩で日本代表になるまで成長して、しかもまだ大学生。

2020年の東京オリンピックでメダルを取って欲しいですが、

2024年のパリオリンピックでも活躍されるかもしれませんので名前を覚えていて損はないと思います。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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