鶴竜の付き人(白メガネ)はレンタルだった!朝青竜も関係してる?


横綱の鶴竜関

時には石原さとみさんに似ているとも言われています。

で、鶴竜関ですが、2019年夏場所では調子がいいですよね。

その為ちょくちょく画面に映るんですが気になるのがその付き人。

白メガネをされている付き人が映っていますが、気になって調べてみました。

そうするとどうやらあの白メガネの付き人はレンタル付き人だったようです。

しかも、元朝青竜関も関係しているかもしれません。。。。

 

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鶴竜の付き人(白メガネ)は誰?

 

鶴竜関付き人で白メガネをされている人が注目を浴びてますねw

 

 

鶴竜と付き人の白メガネ
 

鶴竜と付き人の白メガネ
 

鶴竜と付き人の白メガネ
のように鶴竜関自体が少し優しい顔をされていますので、強面の付き人かつ白いメガネということで注目を浴びてますね。

この付き人の方ですが誰か?というと、、、

お名前は神山多呂平太関といいます。

もう少し詳しいプロフィールをご紹介すると、

本名:笹川裕太(ささがわゆうた)

生年月日:1982年1月27日(37歳) (2019年7月現在)

出身地:神奈川県川崎市川崎区

身長:185cm

体重:150.3kg

所属部屋:高砂部屋

ちなみにこの神山多呂平太さんは番付は『序二段』です。

また、神山多呂平太関は名前を何回か変えています。

それが

1997年3月~ 笹川裕太(ささがわゆうた)

2002年3月~ 神山裕太(しんざんゆうた)

2008年7月~ 笹川裕太(ささがわゆうた)

2012年3月~ 神山裕太(しんざんゆうた)

2013年1月~ 神山多呂平太(しんざんたろへいた)

となっています。

本名から始まってしこ名をつけていかれたようですね。

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鶴竜の付き人(白メガネ)はレンタルだった!その理由は?

 

相撲に詳しい人だとわかるかもしれませんが、神山多呂平太関は上記にあるように高砂部屋です。

ですが、鶴竜関は『井筒部屋』になります。

そう、鶴竜関は白メガネの神山多呂平太関をレンタルされているんですよね。

この理由としては鶴竜関の井筒部屋には所属力士が5人しかいません。

通常、横綱の付き人には7~8人程度必要になります。

その為、井筒部屋の力士を総動員しても足りません。

結果、付き人を他の部屋からレンタルする必要が出てきたということです。

ちなみに鶴竜関は

錣山部屋
高砂部屋
春日山部屋

などから付き人をレンタルしているようですね。

その中の一人が神山多呂平太関ということです。

また、神山多呂平太関以外のレンタル付き人としては

錣山部屋の彩(いろどり)
宮城野部屋の黒熊(くろかげ)
追手風部屋の大翔鵬(だいしょうほう)
錦戸部屋の極芯道(ごくしんどう)

がいらっしゃいます。

基本、相撲だと同部屋対決は千秋楽の時以外はないんですが、レンタル付き人の場合は部屋が違うため本場所で鶴竜関と当たることが出来ますね。

その為か、レンタル付き人をされた人は鶴竜関と対戦するのが夢と言われるようです。

ちなみになんで37歳の神山多呂平太関が引退もせずに鶴竜関の付き人を続けているのか?というと、朝青竜関も関係しているかもしれません。

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鶴竜の付き人(白メガネ)は朝青竜も関係してる?

 

鶴竜関の付き人として話題の白メガネこと神山多呂平太関。

なんで神山多呂平太関は37歳の力士の中では高齢にもかかわらず引退せずに鶴竜関の付き人を続けているのでしょうか?

ちなみに力士が引退する平均年齢は20代前半、幕内の力士であれば30歳過ぎと言われています。

それから考えると神山多呂平太関は結構長く勤められていますね。

その理由として、朝青竜関も少し関係してくるようです。

鶴竜関は朝青竜関と同じく雲竜型のまわしをしめます。

不知火型と雲竜型

※白鵬関は不知火型です。

で、この雲竜型のまわしを角界で一番きれいに締められるのが神山多呂平太関と言われています。

理由としては、同じ雲竜型だった朝青竜関も高砂部屋出身で、朝青竜関のまわしも神山多呂平太関がしめられたことがあると思います。

そこから鶴竜関が雲竜型を選んだ際に、神山多呂平太関が選ばれたんだと思います。

もしかすると同じモンゴル出身の朝青竜関と鶴竜関の間で相談があったのかもしれませんね。

で、二人の横綱(元もいれて)に頼まれたら断れないですよね~

鶴竜関が引退するまで、もしかしたら、神山多呂平太関も引退できないかもしれません、、、

身体には気をつけて頑張ってほしいですね。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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