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橋本誠也の経歴は?出身高校や大学はどこ?試合の成績は


浅田真央さんとの交際報道が話題になっている橋本誠也さんは、プロスケーターとして全国を駆け回っています。

現在はコロナ禍の影響でアイスショーは自粛していますが、ユーチューブなどを駆使して活動していますね。

ここでは橋本誠也選手の経歴や試合成績についてや、出身高校など学歴やどんな人なのかを紹介していきます。


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橋本誠也の経歴は?

橋本誠也の画像

名前:橋本 誠也(はしもと せいや)
生年月日:1991年7月13日
身長:166cm
体重:58kg
趣味:ゲーム・映画鑑賞・ドライブ
特技:掃除
所属:orange cheers(オレンジ チアーズ)
職業:プロフィギュアスケーター・明治大学体育会フィギュア部門コーチ
スケート歴:22年
最終学歴:明治大学商学部卒

橋本誠也さんは母親の勧めで5歳頃からフィギュアスケートに触れ、体験教室に通ったことがフィギュアスケートとの出会いでした。

この体験教室がとても楽しかったので通い続けることになり、大学卒業と同時にプロスケーターに天候しています。

趣味がゲームということですが父親はゲーム界のレジェンドで、1980年代に「橋本名人」として一世風靡しましたね。

橋本誠也さんは知る人ぞ知るフィギュアスケーターという感じで、大きな大会では目立った成績は残せていません。

フィギュアスケートはアマチュアで試合で勝つスタイルと、プロになって魅せる演技とでは同じフィギュアスケートでも大きく違います。

橋本誠也さんもアイスショーでの演技は美しく繊細で、さすがプロだなと思わせてくれる演技力が大きな武器です。

そして意外にも橋本誠也さんは大食いな一面もあり、わんこ蕎麦チャレンジで111杯を完食していますね。

橋本誠也さんのインスタにも多くの食事写真がアップされていて、わんこ蕎麦の他にも餃子50個をペロリと平らげています。

プロスケーターとに転向してからメキメキと頭角を現した橋本誠也さんは、魅せるフィギュアスケーターとして今後の活躍も期待されますね。

【橋本誠也インスタ】

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橋本誠也の出身高校や大学はどこ?

橋本誠也の画像
橋本誠也さんは東京都の目黒学院高校の出身で、この目黒高校は2002年からフィギュアスケート全国大会で5連覇している強豪校です。

またラグビー部も5度の全国大会優勝を果たしていて、スポーツに特化した私立高校としても有名ですね。

高校時代のフィギュアスケートの詳細はあまり見つけられないので、高校時代はフィギュア選手として目立った活躍はしていないと思います。

そもそもフィギュアスケートが出来ることが驚きですし、中々フィギュアスケートを始めたくても資金的に難しいケースもあります。

目黒学院高校卒業後は明治大学に進学していますが、橋本誠也さんのコーチが明大OBだったことも影響していますね。

明治大学でスケート部のフィギュア部門に所属し、商学部の勉強とフィギュアの両立を楽しみながら過ごしました。

高校時代から自分の周りのフィギュア選手や関係者が明大卒が多く、橋本誠也さんが明治大学に憧れるのは自然の流れです。

明治大学に在学中の本田真凜選手も期待されていて、伸びのある演技は多くの人を魅了していて将来が楽しみな一人ですね。

橋本誠也さんも学業との両立は楽しいと話していましたが、想像を絶する苦労を重ねてきたことは容易に想像できます。

大学生活を振り返って大好きなフィギュアスケートと真摯に向き合ったこと、成績以上に自分自身で納得できたとも話していましたね。

小さい頃から始めたフィギュアスケートを続けている姿は、成績だけに縛られずエンジョイしている姿が印象的です。

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橋本誠也の試合の成績は?

橋本誠也の画像
橋本誠也さんは羽生結弦さんと2010~11年に同じ試合に出場していますが、残念ながら橋本誠也さんは全日本選手権出場は叶いませんでした。

いつも何気なく見ている全日本フィギュア選手権は、本大会に出場するだけでも難しい大会だと再認識させられますね。

橋本誠也さんの全日本予選の東日本選手権大会の成績は、2010~13年の5年間で最高成績は12位という結果でした。

結果こそ振るわなかった感は拭えませんが、橋本誠也さん自身はボロボロになっても力を出し切れたと充実感に満ち溢れていましたね。

5歳からフィギュアスケートを始めている橋本誠也さんでも、全日本選手権に出場できない厳しい世界です。

トップスケーターでも試合になるとジャンプで転倒して、一気にペースが乱れて順位を落としてしまうのもフィギュアスケートの怖さです。

明治大学卒業後はプロスケーターとして2014年からアイスショーに出演し、同じくプロスケーターの無良崇人選手が主宰する「orange Cheers」に所属していますね。

「勝つ演技」と「魅せる演技」とでは大きく雰囲気も違い、アイスショーの演技はアマチュアとは全く違う魅力があります。

橋本誠也さんは「魅せる演技」の方が生き生きとしていて、以前よりフィギュアスケートを楽しんでいる印象を受けます。

現在は「浅田真央サンクスツアー」に帯同していて、真面目にリハーサルに取り組む姿勢に浅田真央さんも大絶賛していますね。

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まとめ

橋本誠也さんについて簡単に紹介してきましたが、高校から大学までフィギュアに打ち込んできた姿が印象的でした。

戦績という部分では輝かしい実績こそありませんが、いかに自分自身で納得できる演技が出来るかが重要だと思います。

アマチュア選手の張り詰めた緊張感の演技も魅力的ですが、プロスケーターの「魅せる演技」もオススメなので見てほしいですね。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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