政治家

橋本聖子議員の子供の名前が読めない!【亘利翔・朱李埜】由来は?


元スポーツ選手であり、現在議員でもある橋本聖子さんには、6人もの子どもがいるようです。

子どもの名前がキラキラネームだといううわさもあります。

調べてみると橋本聖子議員のお子さんの名前は【亘利翔・朱李埜】というそうです。

名前の由来はなんというのでしょうか?

今回は、橋本聖子さんの子どもの名前や経歴についてご紹介していきます。


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橋本聖子議員の子供は6人!顔画像は?

橋本聖子の画像
橋本聖子さんは日本の政治家であり、元スピードスケート・自転車競技選手として活躍していました。

過去にはオリンピック代表選手として活躍しており、銅メダルを獲得しています。

1984年・サラエボ冬季オリンピック
1988年・カルガリー冬季オリンピック
1988年・ソウル夏季オリンピック
1989年・世界オールラウンダースピードスケート選手権大会
1992年・バルセロナオリンピック
1994年・リレハンメル冬季オリンピック「銅メダル獲得」
1996年・アトランタオリンピック

計7回に及ぶオリンピックの出場は、日本女子記録で、最多となります。

現在は、自由民主党所属の参議院議員になっているようです。

橋本聖子さんは、1998年に現在の旦那さんである、警察官の石崎勝彦さんと結婚しました。

石崎勝彦さんの写真は、なかったのですが、橋本聖子さんと石崎勝彦さんの間には、6人もの子どもがいるようです。

この六人の子ども全員が、橋本聖子さんと、石崎勝彦さんから生まれた子どもというわけではなく、3人は、石崎勝彦さんの、前の奥さんとの子どもだったようです。

ちなみに橋本聖子議員の子供画像ですが結構昔のものではありますがあったのでご紹介させていただきます。

橋本聖子の子供の画像

子どもの性別は、女の子が3人と男の子が3人になっています。

橋本聖子さんは、「妊娠できないのではないか」と感じていたようなので、石崎勝彦さんの子どもに「お母さん」と呼ばれた時には、嬉しくなって涙が出そうになったようです。

石崎勝彦さんと結婚したことで、運も味方につけたのか、子どもに恵まれて、さらに3人を育てるようになります。

キラキラネームだと話題になっているのは、橋本聖子さんの実の子供である3人の子どもです。

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橋本聖子議員の子供の名前が読めない!【亘利翔・朱李埜】なんて読むの?

橋本聖子さんの実の子供である3人の名前は、

・聖火「せいか」
・亘利翔「ぎりしゃ」
・朱李埜「とりの」

となっています。

聖火「せいか」さんは、まだ読めて分かりますが、亘利翔「ぎりしゃ」さんと朱李埜「とりの」さんは、読むことが出来ません。

学生の頃の先生も、最初は困ったのではないでしょうか。

橋本聖子さんは、1964年10月5日に北海道で生まれ、現在(2020年11月6日)は56歳となっています。

3歳の頃からスケートを始めており、1964年に行われた東京オリンピックの直前に生まれた事から、「聖子」と名付けられました。

中学3年生の時に、スピードスケートで全国制覇をしており、高校1年生の頃には、世界ジュニア日本代表にまで選ばれています。

橋本聖子さんのすごい所は、ここだけでは収まらず、スピードスケートだけではなく自転車競技においても日本代表選手に選ばれているということです。

上でオリンピックに7回出場していると書いていますが、スケートで4回と自転車競技で3回出場しているということです。

スピードスケート選手から、自転車競技に変わるということは、あまり珍しくない事のようですが、2つの競技で日本代表になるということは、並大抵の努力では出来ません。

マンガの世界の登場人物と言われてもおかしくないのではないでしょうか。

政治家として活動し始めたのは1995年のことであり、自民党に初当選しました。

国会議員になってからは、現在まで当選し続けているようです。

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橋本聖子議員の子供の名前の由来は?

橋本聖子さんがオリンピック選手だということを考えて、オリンピック関連の名前を付けたのでしょうか。

子どもに、オリンピックの関係する名前をつけたのは橋本聖子さんです。

意外なことに、橋本聖子さんも、オリンピックの「聖火」から名前を考えられています。

橋本聖子さんの最初の子供が生まれた時に、橋本聖子さんのお父さんに「聖火」という名前をつけた事を報告しに行ったようです。

お父さんは、名前の報告を受けたとき、自分の考えていた気持ちが伝わって喜んでいました。

ちなみに一人目の聖火「せいか」さんの名前の由来はオリンピックの聖火からきているものと思われます。

つぎの亘利翔「ぎりしゃ」さんの名前の由来は、ギリシャ五輪の年に生まれたために亘利翔「ぎりしゃ」になったそうです。

ということは、朱李埜「とりの」さんの名前の由来は、トリノ五輪に由来があるものと想像できますね。

と、子供の名前は結構キラキラネームですが、橋本聖子さんの経歴は、1996年の32歳で、スポーツ選手としての現役を引退しました。

2016年の時に、自民党参議院会長を行い、2019年には、五輪相に任命されて内閣に入りました。

2005年・自民党女性局長就任
2006年・日本スケート協会会長就任
2007年・北海道トライアスロン連合会長、トライアスロン議員連盟幹事長
2008年9月・麻生内閣にて外務副大臣就任
2012年12月・自民党参議院政策審議会長就任
2016年7月・自民党参議院議員会長就任
2019年7月・自民党参議院会長退任
2019年9月・オリンピック、パラリンピック担当大臣就任

となっています。

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まとめ:橋本聖子議員の子供の名前が読めない!

今回は、橋本聖子さんの子どもの名前や、名前の由来についてご紹介しました。

キラキラネームだった子どもですが、スポーツ選手でもあり、議員もしていた橋本聖子さんの子供ならば、今後どこかで活躍してくれるのではないでしょうか。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。